インフルエンザワクチン接種の勧め – 両国駅前内科・透析クリニックブログ
記事作成日:

インフルエンザワクチン接種の勧め

木村 庄吾 院長

腎臓内科専門医、透析専門医、腎移植認定医であり、両国駅前内科・透析クリニックの院長である木村医師のブログです。

こんにちわ。両国駅前内科・透析クリニックの木村です。都内のインフルエンザ定点医療機関からの患者報告数が、流行開始の目安となる定点当たり1.0人を超えました。これはテレビなどでも放送されているので、ご存知のかたも多いかと思います。ワクチン接種をしてもインフルエンザになってしまう方も正直なところ、おられます。かかってしまったときに症状を緩和してくれるのも、ワクチン接種をしていた方には認められます。インフルエンザウイルスにかかっていても、一般的な感冒症状として経過をみている方は意外と多く、ウイルスがうつってしまうことが多いのも事実であります。例年12月から3月にかけて流行しますが、今シーズンは早めの注意が必要です。
今後、本格的な流行が予想されるため、インフルエンザにかからない、感染を広げないための対策を一人ひとりが心がけてください。

 

カテゴリー別 記事一覧